ようこそ山科へ おこしやす“やましな”協議会

 
〜初秋の洛東・山科で〜
第2回やましな駅前陶灯路 開催される!


 平成21年10月17日(土曜日)
 当日は,昼過ぎに雨が降り,天候が心配されましたが,午後2時前に雨が上がると,待ちかねた実行委員会のボランティアの皆さんにより2,000基の清水焼の陶器が4箇所の会場のあらかじめ決められた位置に並べられました。
 日も沈み,辺りが暗くなった午後5時50分頃から実行委員会の皆さんの手により2,000個のろうそくに次々に火が灯され,開始時刻の午後6時には4会場の全ての蝋燭に火が入れられると,普段とは全く異なった幻想的な世界が昨年に引き続き山科駅前に出現しました。
 訪れた人々は,突然現われた一夜限りの幻想的な風景をカメラやビデオに収めていました。
 メイン会場であるラクト公園では陶灯路が川のように並べられるなど4つの会場各々で異なる雰囲気の陶灯路が展開されていました。
 また,オカリナやフルート,それに中国楽器の二胡のコンサートがメイン会場では開催され,音と光が織り成す幻想的な夜の散策を3,000人もの多くの人々が満喫されました。
 この催しが来年も開催され,一人でも多くの人々に京都・山科の誇る伝統産業である清水焼の新しい魅力を感じていただけるよう当会も協力させていただきます。


“もてなすくん”現れる!

 昨年からテレビでも取り上げられるようになった京都・山科の新しいゆるキャラ“もてなすくん”も蝋燭の灯りに引きつけられるように駅前陶灯路の会場に現われました。
 しかし,紫色のため夜の闇に紛れあまり目立たず,大混乱とはなりませんでしたが,次回はどこに出没するのでしょうか?
   
●山科駅前陶灯路

●もてなすくん

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