|
|
山科区内の主な年中行事 |
 |
二九(にのこう) 平成21年は2月9日(月)に開催 |
 |
2月9日に,音羽川沿いの小山地域において行われるわらで作った大蛇を奉納して山の神を祀る伝統行事です。
700年近くにわたって続いており,京都市無形民族文化財に登録されています。 |
 |
はねず踊り 平成21年は3月29日(日)に開催 |
 |
はねず踊りは,小野小町を慕う深草少将の百夜通いの伝説にちなみ,小野小町の邸宅跡と伝えられる隨心院で,はねず色の衣装を身に纏った地域の小学生により披露される踊りです。
「はねず色」とは,梅の色,薄紅色を指す言葉であり,踊りが披露される3月最終日曜日には,「はねず」と呼ばれる隨心院梅園の紅梅も満開の時期を迎えます。また,当日に限り,ういろう等を販売する出店や,梅園内にお茶席が設けられます。 |
 |
陶器まつり 平成20年は7月25(金)〜27日(日)に開催 |
 |
7月の第4週の金,土,日に清水焼団地で行われる陶器まつりは,大陶器市や掘り出し物コーナー等の陶器販売のほか,京都橘大学と連携し,学生の出店やパフォーマンスも行われます。また,陶芸教室や楽焼等,来訪者が清水焼を体験できるコーナーも設けられます。 |
 |
六地蔵めぐり 平成20年は8月22日(金),23日(土)に開催 |
 |
毎年8月22日,23日に京都六地蔵めぐりが行われます。 山科には,六地蔵の一つである山科(四ノ宮)地蔵が徳林庵に安置されています。この期間には三条街道に数々の屋台が並び,多くの人で賑わいます。 |
 |
楽陶祭 平成20年開催日未定 |
 |
清水焼団地で10月に開催される楽陶祭は,陶器販売はもちろんのこと,来場者が陶磁器・陶芸に親しみを持ち,楽しみながら清水焼団地の各企業や人々とコミュニケーションを深められるような参加型イベントを多く実施しています。 |
 |
山科義士まつり 平成20年は12月14日(日)に開催 |
 |
忠臣蔵で有名な大石内蔵助が,討ち入り前に山科に隠棲していたことから,毎年討ち入りの日である12月14日に,山科区民が赤穂義士の47士の装束を身にまとい,義士ゆかりの地を巡りながら区内を行進します。
また,行進の途中において,子どもの扮した義士隊による連判状改めや,地域女性会による大石音頭等が披露されます。 |
|