ようこそ山科へ おこしやす“やましな”協議会

 
京都・やましな観光ウィーク
「恋の地・平安浪漫(ロマン)の路(みち)in勧修寺(かじゅうじ)・隨心院(ずいしんいん)」
(平成21年11月20日〜22日)を実施!

 人を恋しいという気持ちはいつの時代も変わらない…

  このたび,おこしやす“やましな”協議会では,山科の新たな風物詩となるよう,上記事業を次のとおり,実施します。
 「恋」というテーマで共通する両寺院をライトアップするとともに,清水焼の陶灯路を並べるなど,平安浪漫(ロマン)を蘇らせます。
 皆様,この機会にぜひ,お越しください。

−今の時代を生きる皆様の「恋」が叶うことを心から願っています−

事業内容

日  程  平成21年11月20日(金曜日)〜22日(日曜日)
       ※最終日は,昼のイベントのみ

場  所  勧修寺及び隨心院 
       ※両寺院とも市営地下鉄東西線小野駅から徒歩約5分


  「玉の輿伝説」が残る勧修寺

 900年に醍醐天皇が生母である藤原胤子(たねこ)のために創建した門跡寺院。名門の貴公子藤原高藤(たかふじ)と豪族宮道氏の娘列子(たまこ)の間に生まれた胤子は,後の醍醐天皇の母となり,この話は「玉の輿伝説」の由来の一つとして,今も語り継がれている。


  「小野小町」ゆかりの隨心院

 991年に仁海により創建された門跡寺院。美貌の歌人,小野小町の邸宅があった場所として伝わり,「化粧井戸」や貴族からの多数届いた恋文を埋めた「文塚」などがある。3月には,はねず(薄紅色)の梅が美しく咲き,小野小町と深草少将の有名な恋物語を題材にした「はねず踊り」が行われる。


主な事業

(1) 勧修寺(京都市山科区勧修寺仁王堂町27−6)にて

   ア 昼のイベント(午前9時〜午後4時)
        ・非公開重要文化財(障壁画)の公開(夜間も実施)
         (京都御所から明正天皇の旧殿を賜ったものと伝えられ,日本最大級の「近江八景図」や
         華やかな「竜田川紅葉図」が見られる。)
        ・拝観料の割引(団体割引料金の適用)
        ・「おこしやす“やましな”フェア」を開催(山科の物産を販売)

   イ 夜のイベント(午後6時〜午後9時)
        ・夜の特別拝観(午後8時30分受付終了。(金曜日),(土曜日)のみ。拝観無料)
        ・紅葉のライトアップ
        ・講演会「玉の輿伝説にまつわるお話」(午後6時30分から(約40分)。(金曜日)のみ。当日先着順)
        ・京都橘大学によるミニコンサート(午後7時30分から。(金曜日)のみ)
        ・清水焼の陶灯路(午後6時から午後8時30分。(金曜日),(土曜日)のみ。雨天中止)
        (山科の伝統産業である清水焼の陶器に水を張り,その中に入れた切り子ガラスにろうそくを置き,
        火をつけ,灯りの路をつくるもの)

  (2) 隨心院(京都市山科区小野御霊町35)にて

   ア 昼のイベント(午前9時〜午後4時30分)
        ・拝観料の割引(団体割引料金の適用,夜間も実施)
        ・「おこしやす“やましな”フェア」を開催(山科の物産などを販売)

   イ 夜のイベント(午後6時〜午後9時)
        ・夜の特別拝観(午後8時30分受付終了。)
        ・紅葉のライトアップ
        ・京都橘大学によるミニコンサート(午後6時30分から。(土曜日)のみ)
        ・講演会「小野小町にまつわるお話」(午後7時から(約40分)。(土曜日)のみ。当日先着順)
        ・清水焼の陶灯路(午後6時から午後8時30分。(金曜日),(土曜日)のみ。雨天中止)
        (山科の伝統産業である清水焼の陶器に水を張り,その中に入れた切り子ガラスにろうそくを置き,
        火をつけ,灯りの路をつくるもの)

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